1 基本的な運転ができますか?
1−1 始めに確認しておきます
基本的な運転とは普通に自動車を運転できるかどうかを尋ねているだけであります。エンジンのかけ方、アクセルやクラッチそれにギア操作はできますね。一発免許サイトでは実技を直接教えるわけにはいきません。ですからこれまでまがりなりにも運転ができるというレベルでないと直接免許センターで受験して合格するのはかなり難しいと思います。ここではあくまでも運転の上手下手(じょうずへた)を尋ねているのはありません。ヘタでもかまわないからとにかく自動車の運転はできますかと確認しているにすぎません。
これまでにまったく自動車学校も教習所にも通わずに初めての運転免許を直接試験だけで合格したという方も4、5名はいらっしゃいます。でもそれはかなり特殊な例だと思ってください。これらの方々は全員若かったし、人一倍研究熱心でかなりの努力を重ねての結果でありますから。もし、まったく自動車運転の経験が無いというのでしたら、悪いことはいいません自動車学校もしくは自動車教習所に入られて運転免許を収得することをお勧めします。
1−2 運転免許試験では何を試されのるか知ってますか?
ここがこのサイトでは一番大事なテーマです。自動車運転免許試験場で試されるのはズバリ「安全運転のための技術」なのです。それ以外には無いのです。それを誤解して上手な運転をしないと合格しないなどと思いこんでしまうことが悲劇のはじまりなのです。
1-2-1 運転免許試験場で試されるのはズバリ「安全運転のための技術」です
よろしいですか!もう一度繰り返していいます。運転免許試験場で試されるのはズバリ「安全運転のための技術」と「危険予測」です。これからこのサイトでは繰り返し繰り返し安全運転のための技術と危険予測の説明していくことになります。
基本的な運転ができますかの項で、「そんなの当たり前だ」「俺様ほど運転がうまいやつはそういないだろう」などと自信を持って応えた方は要注意です。その認識を改めないかぎり何十回受験しても地獄を見ることになるでしょう。
運転免許試験場においての運転上手とは安全運転技術に優れていることなのです。車庫入れがうまいとかS字・クランクカーブが旨いなんてのは関係ないのです。そりゃぁ運転はうまいにこしたことはないですけれど。もっといえば、多少運転がヘタでも構わないということです。
1ー2−2 多少運転がヘタでも大丈夫です
安全運転のための技術が試されると理解していれば多少運転が下手でもぎこちなくても、自動車の運転に自信があると思い込んでいる方よりも数倍合格の可能性が高いと思います。運転技術に自信があると思い込んで人ほど、なんで不合格だったのかと疑問に思われることでしょう。そして運転免許試験場では何が試されているか気づかないままに何度も受験することになるのです。
いくら運転はへたでもかまわないといっても、試験中に脱輪したり、ポールに接触したりすれば事故と見なされて試験は中止となります。自動車運転免許試験においては、事故を未然に防止するための安全運転技術が試されるわけですから、事故だけはおこさないようにしてください。ちょっと運転には自信が無いという方は時間貸しの練習コースを利用するとか、時間教習を利用することも検討してみてください。
2 一発免許サイトの学習の仕方
情報量の多さでは「挑戦一発自動車運転免許試験--すべての運転免許失効者に捧ぐ」にはまだまだ及びませんゆくゆくこのサイトに全部まとめてしまう予定でありますが、その過程としてわかりやすく再構成したものを提供していきますが、この時点ではメインサイトの「挑戦一発自動車運転免許試験--すべての運転免許失効者に捧ぐ」を参考にしていただければと思っています。
2-1 覚悟を決めなさい
さてここまで読み進めてきた方は、直接運転免許試験場に出向いて一発免許に挑戦してみようと決意したことだと思います。まずは絶対に一発免許で運転免許を取るんだと強く決意してください。このサイトでは「たかだか直接試験を受けるのに、そこまでやらなくてもいいんでは」と思われる方もでてくるほど、かなり執拗に学習をするように促しております。
運転免許試験前にやれることは徹底してやろう。「人事を尽くして天命を待つ」姿勢で臨もうではありませんか。
2-2 一発免許受験の流れを中心に解説していきます。
この管理者である「ぽー」が一発免許に挑んで合格するまでの物語を中心に解説をしていきます。流れに沿って解説してありますので、最初はざっと読み飛ばして何が書かれているかを覚えてください。次に細かい学習方法や、仮免技能試験についての大雑把な解説を読んでください。それぞれに徹底解説や問題が提示されていますので、体に覚えこませるまで徹底しておこなってください。
2-3 なには置いても学科試験の勉強
学科試験は軽視されがちでありますが、自動車学校にいこうが直接試験場で受験しようが、学科試験は逃れることができません。ですからはじめに学科試験の攻略ありきとなるのです。仮免での学科試験と本免での学科試験がありまして、仮免での学科試験のほうが問題数も少なくて簡単でありますが、どうせ勉強するなら最初から本免での学科試験一発合格を目指していくほうが合理的であります。また学科試験に合格しなければ、仮免技能試験を受けることができません。当然本免実技試験の前に本免の学科試験が待ち構えていますから、まずは学科試験をしっかり攻略しておくことが重要な課題となってくるのです。
運転免許試験では何を試されのるか知ってますか?でも言いましたが、運転免許試験場で試されるのは安全運転の技術であり、危険予測なのです。学科試験では交通法規からの出題となります。交通法規はそもそも、法律を守っていれば事故になることが少なく、安全で円滑な交通の流れを促すことを目標として作成されていますから学科問題を学習するということは、安全運転そのものを理解するということになるのです。このことをまず念頭において学習を進めるようにしてください。
知っているようで知らないのが交通法規です。免許証の失効なんていう事態にいたらなかったら生涯交通法規の勉強を改めてやるなんてことはなかったのでしょうけども、学科問題の勉強をやってみると案外交通法規を知らない自分に唖然とします。普段目にしている交通標識にしてもかなりいい加減にしか覚えていないことに気づかされます。これまでよくこれほどの稚拙な知識で平然と運転してきたのかと思い知らされることでしょう。
将来においても自ら交通事故を起こしたり交通事故に巻き込まれたりしないようにするためにも、この際しっかりと交通ルールの知識を叩き込み安全運転に努めるようにしていただきたいと思います。免許証だけ取れれば交通法規なんてどうでもいいなんて考え方はあらためて真摯な気持ちで学ぶように努めてください。いったん交通事故を起こしますと民事・刑事の両方の責任を問われ、かなりやっかいなことになってしまいます。正しい交通ルールを守ってさえいれば、事故になった場合でも過失割合をかなり低く抑えることにもなります。そのためにもたんに学科試験に合格すればいいんだという態度はあらためて、自分自身に安全運転とはなにかを丹念に刷り込むように学習してください。
2-4 基本的な技能試験の学習について
当たり前のことですが、皆さんは運転免許証を失効しているわけですから、路上で運転すれば無免許運転になるわけであります。実際に自動車を運転して練習するには、法律で道路とは認定されていない場所しかないわけであります。広い野原や駐車場などが考えられますが、なかなか適当な場所がないのが実情です。時間貸しの練習コースや教習所なども利用するのがよいと思います。
2−4−1 土日(休日)にコースを開放している免許センターもあります
各都道府県の運転免許センターのなかには実に良心的に免許センターもありまして、試験場の休みの日に試験場のコースを開放しているところもありますので、該当する自動車運転免許センターに問い合わせてみましょう。いちどでも実際のコースで練習できれば大変な自信につながることでしょう。私の住む千葉県幕張自動車免許センターでは残念ながらコースは開放しておりませんでした。
2−4−2 イメージトレーニングが中心となります。
運転免許失効者にとっての実質的な練習とはつきるところイメージトレーニングを徹底しておこなうことなのです。このサイトではさまざまなイメージトレーニングの方法を紹介していますが、それを参考にして皆さんそれぞれの環境にあった工夫をして徹底的におこなってください。
2-5 掲示板を利用してください
掲示板を利用して質問なり、不安な点なり、一発試験合格の自慢なりを書き込んでみてください。すぐに返事が返ってくるとは限りませんが、見ている仲間の誰かが返事を書いてくれるかも知れません。また世話人ぽーで応えられることであればできるだけ応えることにしております。問題を自分だけで抱えていても解決は遅れるばかりです。あなたが抱える問題は同じ立場にある人たちと共通の場合が多いのです。できるだけ問題を共有しましょう。
合格の自慢は多いに書き込んでください。それが一発免許サイト管理人の生きがいでもあるのですから。
「合格したよ!」の一言でも充分なのですが、どうやって合格したのかを書き込んでいただければ後につづく人たちの参考になります。できるだけ詳しく書き込んでいただければ大助かりであります。
掲示板を利用するさいにはタイトル(題名)を具体的にわかりやすく書いてください。
例えば
「試験場内での最高速度は何キロメートルでしょうか?」
「メリハリのある運転とは、どういうものですか?」
そうすれば後で同じ仲間が見て「ああ!こんな質問をしたかったんだ」とか「そうか、こういうことだったんだ」のように理解しやすいものになると思っています。
掲示板荒らしの凄さを痛感している今日この頃です。まだどこにもURLを公表していない時点で掲示板を試しに設置してみました。
この時点で友人・知人・愛人・家族も誰も知らないんですよ。次の日に掲示板を開いて驚きました。5通ほどの英文のスパムが書き込まれていたのです。
2日目になったら100通ほどに増えていました。1週間たったら楽に1000通に達していました。やってられません全部英文のスパムです。それを私はひとつひとつ手作業で削除するのです。いやはや呆れましたね。
ですからその対策としてユーザー名とパスワードを入力しないと開かないということにしました。今のところうまくいっているようであります。
掲示板(BBS)を利用する場合は ユーザー名:1patu パスワード:1patuと入力してください。3 一発免許事前準備表
| 1 | 受験資格があるかどうか | 特に交通違反にて資格を剥奪された方は確認してください。2日間の講習を受けたならできるだけ間を置かずに受験したほうが有利となります。 |
| 2 | 該当する運転免許センター最寄りの交通機関・交通費・時間受験料等 | 仮免学科試験に合格したのちに引き続き実技試験を受験できるかどうかを確認すること。試験場によって異なる |
| 3 | 住民票(本人だけのもの)2通・写真2枚 | 受験用の写真と免許証用の写真は異なります。大抵の場合受験用の写真は免許センター内に3分間写真が設置されています。 |
| 4 | 時間貸しコース・時間教習所の有無 |
朗報です!!一発免許のためのDVDとマニュアルが発売されています。
一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。
やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。
それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。
「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。
一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。
また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ)
一発免許研究所より提供されたDVDダイジェスト版
一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。
「運転ができる」だけでは落ちる
はじめまして!『一発免許 必勝合格テクニック研究会』の藤冨(ふじとみ)です。
お恥ずかしい話ですが、私は以前、スピード違反と酒気帯び運転で2度も捕まり、免許取消になりました。
その前年の交通違反の罰金と合わせて総額28万円も支払った上に免許取消になってしまったため、カミさんからは
「さらに教習所代に20万ものお金が出せるわけないでしょ!」
と激怒され、一発試験を受けることになりました。
実は私も、あるキッカケが無ければ、何も知らずに一発試験を受けに行くところでした。
そして間違いなく不合格になるところでした。
免許の試験は「運転がきちんとできること」を試験する場ではなく、「安全運転がきちんとできること」を試す場なのです。
そのことに気づくことができたお陰で、私は意識を変え、まずは受験を1ヶ月延期しました。
そして、必死に情報収集を行い、トレーニングに取り組んだのです。
その結果、1回目の受験で見事、仮免技能を突破することができました。
しかも、基本中の基本がわかったおかげで、本免許(路上)まで1回も落ちることなく、免許をゲットすることができたのです!
あなたの時間とお金を大切にしてください
免許を再度取得するためにはいくつかの方法があります。
1つは認可された教習所に通うこと。
仮免許の取得は楽かもしれませんが、費用は20万円以上かかりますし、2週間〜1ヶ月以上の時間をかけるのは、はっきり言ってバカらしいですよね。
また、一度も免許を取ったことのない人たちと同じ土俵で勝負するなんて、プライドが許さないという人も多いのではないでしょうか。
また、一発試験に対応した教習所という手もあります。
この場合、80,000円くらいかかる上、3日もの間、拘束されてしまいます。
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