1 徐行
1−1 すぐに停止できる速度が徐行である
徐行をたんに現行スピードを落とすことだとはなはだしく大きく勘違いをしている人が多くいます。たとえば時速60km走行時に40kmぐらいに落とせば徐行だと思い込んでいるのであります。しかし時速40kmで走行していて、10kmに大幅にスピードダウンしても徐行とはいわいわないのです。これまで大きな勘違いをなされていた方はここんとこよろしくお願いしますよ。
徐行というものはすぐに即座にその場所にピタっと停止できるほとの速度をいうのです。このことをまったく知らないで、平和ボケした頭で漫然と運転免許試験に臨むと、貴方は即座にその時点でまったく容赦なくピタっと「はい、今日はここまでしておきましょう」と試験官のノンビリとした試験中止宣言がなされ、あえなく玉砕ということにるのであります。
1−2 試験場での徐行とは停止である
徐行というものはすぐに即座にその場所にピタっと停止できるほとの速度をいうのであればですね。それならば面倒な思考を様々に張り巡らすのをやめてしまって、いっそ潔くきっぱりと停止してしまえという結論に達してしまうわけであります。それなら確実でしょ。もし自動車運転免許試験場のコース図があるなら、どの場所で徐行をしなければいけないか指摘してみてください・たぶんおそらくわからないことでしょう。
私の見解が正しければ2箇所です。千葉県幕張免許センターの仮免コースには「徐行」という標識はひとつもありません。標識はなくても徐行しなければいけない場所は巧みに仕組まれているのです。
1−3 見通しの悪い交差点は曲者なのだ
一番に徐行をしなければいけない場所のひとつに見通しの悪い交差点というものがあります。詳しくは見通しの悪い交差点のページで詳細に解説していますので是非とも参考にしてください。
さらにもうひとつ上げれば、試験開始地点です。この場合試験を開始するのではなく一応試験を終えて戻ってきた場合です。そこには各試験車に乗り込むための横断歩道があります。これまで様々なテストを青息吐息でなんとか終えてフラフラになりながらもようやく終点までたどり着いた結果、そこには横断歩道という実に悩ましくややこしいものがドーンと控えているのであります。
その悩ましくややこしい横断歩道を前にして、「せっかくここまで、途中で試験中止にならずにきたのに、ここでしくじったらどうしましょ」と深く考え込んでしまうのです。
ほぼ仮免許合格間違いなしの状態までたどりついていながら、ここで深く考え込んでしまってはいけません。横断しようとする歩行者がいた場合は迷わず一時停止です。一時停止して横断する歩行者の安全を確認しなければいけません。
しかし、世の中というものは野次馬というものが少なからず存在するものです。ただたんに試験風景を眺めているのか、渡ろうとしているのかその態度を鮮明にしてない輩ほど始末に終えないものはありません。これは判断に迷います。
はい、もうおわかりですね。ここは判断に迷っている場合ではありません「試験場での徐行とは停止である」の鉄則どおりに確実に停止して安全を確認してから終点に試験車を移動させるというのが正解になります。これで貴方は晴れて仮免合格となる予定であります。
2 減速
2−1 エンジンブレーキの多用
オートマチック車で受験する場合にはあまり問題になりません。オートマッチク車の場合はエンジンブレーキの効果はあまり無いからです。エンジンブレーキを使用するのはマニュアル車(ギア付の車)となります。マニュアル車で減速する場合には単にブレーキを踏むといった行為では減点になってしまいます。ギアのシフトダウンを重ねて徐々にスピードを落としていかなければなりません。また次のポンピングブレーキを併用することによってより安全でなめらかな減速がおこなわれます。
2−1 常にポンピングブレーキを使う
ポンピングブレーキとは急にブレーキを踏むのではなくて、一度軽くブレーキを踏み、後続の車両等にこれから停止または減速します、追突なんかしないでくださいよと注意を促しながら数回に分けてブレーキをかけることをいいます。これは通常の運転でも追突事故防止には有効な手段ではないでしょうか。
特にオートマチック車の場合はエンジンブレーキがあまり有効でないという特性がありますから、ポンピングブレーキを多用することになると思います。いずれにしても急ブレーキは事故のもとですから極力避けなければならないということであります、
2 停止
2−1 停止線を踏んではならない
妙齢な人妻との一線を越えてはならないなんていうイロっぽい話ではまったくなくて、そこいらの道端に無造作に引かれている白い停止線をたんに踏んだり蹴ったり越えたりして車を停止させてはいけないというまったく野暮な話であります。
どこかにも書いて重複してしまいますが、無造作に踏んでいけない場所が運転免許試験場にはたくさん隠されていますので、注意してください。それは停止線であったり、センターラインであったり、交差点の中心にある菱形であったり、また安全地帯には絶対に入ってはいけません。特に本免試験の一般道には結構多くの安全地帯がありますから、ここには決して踏み込んではいけません。
2−1 曖昧な停止をしてはいけない
ブレーキランプも点灯していて一見停止をしているようにみえても完全には停止をしていない場面を目にします。ブレーキの踏みが甘いので、ぴったり停止していないのです。すこーーしづつですが前進しているのです。これまでの経験からいうと案外こういう受験者って多いのです。
せっかく停止する場所も理解しており、停止もしているのに停止状態が甘いために大幅に減点されるか、もしくは試験中止になる場合があるのは実に残念なことであります。
人間ここで止まるって決めたら断固として停止するのです。曖昧な女の腐ったような態度をとってはいけません。腐った女ってどんなんだかはわかりませんけど。とにかくガッチリとブレーキを踏みしめ、必要とあればサイドブレーキまで引いて試験官に「本当に心底ここに停止したかんね」ってぐらいにアピールしなければなりません。サイドブレーキをぎゅっと引けば停止のアピールは完璧です。
ただし、ただしですよ、サイドブレーキをがっちり引いて完全停止を試験官にアピールしたところまでは良かったけれど、安全確認をして出発しようとして引いたサイドブレーキの解除を忘れて走ったりエンストを起こしたりしないようにくれぐれも注意してください。
朗報です!!一発免許のためのDVDとマニュアル発売
一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。
やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。
それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。
「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。
一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。
また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ)
一発免許研究所より提供されたDVDダイジェスト版
一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。
「運転ができる」だけでは落ちる
はじめまして!『一発免許 必勝合格テクニック研究会』の藤冨(ふじとみ)です。
お恥ずかしい話ですが、私は以前、スピード違反と酒気帯び運転で2度も捕まり、免許取消になりました。
その前年の交通違反の罰金と合わせて総額28万円も支払った上に免許取消になってしまったため、カミさんからは
「さらに教習所代に20万ものお金が出せるわけないでしょ!」
と激怒され、一発試験を受けることになりました。
実は私も、あるキッカケが無ければ、何も知らずに一発試験を受けに行くところでした。
そして間違いなく不合格になるところでした。
免許の試験は「運転がきちんとできること」を試験する場ではなく、「安全運転がきちんとできること」を試す場なのです。
そのことに気づくことができたお陰で、私は意識を変え、まずは受験を1ヶ月延期しました。
そして、必死に情報収集を行い、トレーニングに取り組んだのです。
その結果、1回目の受験で見事、仮免技能を突破することができました。
しかも、基本中の基本がわかったおかげで、本免許(路上)まで1回も落ちることなく、免許をゲットすることができたのです!
あなたの時間とお金を大切にしてください
免許を再度取得するためにはいくつかの方法があります。
1つは認可された教習所に通うこと。
仮免許の取得は楽かもしれませんが、費用は20万円以上かかりますし、2週間〜1ヶ月以上の時間をかけるのは、はっきり言ってバカらしいですよね。
また、一度も免許を取ったことのない人たちと同じ土俵で勝負するなんて、プライドが許さないという人も多いのではないでしょうか。
また、一発試験に対応した教習所という手もあります。
この場合、80,000円くらいかかる上、3日もの間、拘束されてしまいます。
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