自動車運転免許・直接試験応援サイト 坂道発進・下り坂・踏み切り

挑戦!一発免許 自動車運転免許証失効された貴方に贈る。

一発免許 坂道発進・下り坂・踏み切り

一発試験必勝合格マニュアル

運転免許を失効された貴方に

 数年ほど前にウッカリの更新忘れで運転免許証を失効してしまい、諸般の事情(主に金がないのと時間が取れない)で泣く泣く直接免許を決意した当時は、このような教材は影も形もありませんでした。

さんざん探し回ったんですよ

自動車運転免許証失効された貴方に贈る。一発免許・技能審査・DVD教材

 不安と恐怖にあおられる毎日のなかでどうしたら自動車運転免許が短期間でしかも楽に取れるのかと、その解答を求めてさんざん探し回りましたよ。数件の本屋さんへも行きましたし、ネットでも探し回りました。でも「一発免許」での合格の秘訣が書かれているものはなんてまったく無かったのです。

結局書店に置いてある免許関係の本は学科問題の解説や問題集だけなんですよね。もちろん問題集は学科試験のために必要だから購入しましたけれども。

「なんで肝心な直接免許センターで受験するための教則本がひとつも無いんだ!」ドン!!(激しく机を叩いた音)とひとり怒っていましたね。

今冷静になって考えてみれば当たり前のことだってわかるんです。なぜなら免許証を失効するなんていうトホホな人なんてそういないですからね、このサイトを見ているあなただって何十万に一人か何百万に一人じゃないですか。だって貴方の身近な周囲で何人の方が運転免許を失効してますか?

そんな少数のトホホな人たちのために本を作ったって採算に合うわけがないですからね。だいたいそんな売れそうにない本を置いてくれる書店があるかどうかは、はなはだ疑問なところであります。いやはやです。

しかし、金と時間が無くて直接免許受験をシブシブ決意はしましたけど、とにかく再び確実に免許証を取り戻すことが前提であるし、最大の目的であるわけですから、そのためには何をしたらいいのかを無い知恵を振り絞って、真剣に考えましたね。それこそ毎日3分間ぐらいにウーーンと唸っていました。

日本で免許証を取るより外国で取ったほうが簡単で安くあがるのではないかとか、時間貸しの教習所を探して極力そこを利用するとか、無認可の個人で安く教えているところは無いのかという具合にですね。これはと思われるものがあったら、購入するか申し込もうと思っていたのです。

しかし、どの案も採用することができなくて結局一人で情報を集めて、大きな焦りと不安の中挑戦するほかなかったのです。もちろんそんな不安とか焦りを家族にも知人にも絶対にみせることはしなかったですけども。

ドーンと男フジトミはやる時はやってくれるもんだ。彼も運転免許失効者でありますが、私なんかよりも数百倍悪質で確か飲酒運転で取り消しを喰らったはずであります。この際関係はまったくないけど、私なんか本当に可愛いものです。たんなる更新忘れですからね。ちょっとここんとこなんとかならないかな。

後日フジトミ君から聞いた話であるが、DVDのビデオ撮りを時間貸しのコースで無理やり強硬して、2箇所の貸しコースから出入り禁止を喰らったようであります。これには笑ったな。

自動車教習所や自動車学校にとっては「一発免許研究所」なんてのにノサバラれたら死活問題ですからね。それでなくても少子高齢化なんていうのに影響されて年々生徒が減少していますからね、絶対に了承するわけが無いですね。

だからといって突然でっかいプロ用のビデオカメラなんかを持ち込まれたら誰だって怒りますわな。んなの小学生だってわかるよね。案外アホなんだな。ワハハ・・・・・

と言いつつ私も幕張免許センターに一眼レフカメラを持っていったら試験官様に見つかり事務所に行って撮影の許可を得るようにと注意されてしまったのであります。見えないところで結構苦労はしているのであります。携帯電話やコンパクトカメラなら文句はいわれませんね。感心したのは小さいビデオカメラでコースを撮まくっていた猛者がいましたね。みんなそれぞれに色々考えているんですね。

一発免許DVDと教材の詳細についてはこちらをご覧になってください。

http://1patu.com

なにはともあれ最初は本家サイトの「挑戦!一発免許」をごらんください

自動車運転免許証失効された貴方に贈る。一発免許サイト管理人ぽー

こんにちは一発免許支援サイト案内人のぽーです。このようなサイトをわざわざ訪ねてきたというのは免許証を失効されて途方にくれてのことだと思います。当サイトは一発免許を応援するサイトであります。本家サイトとして「挑戦一発自動車運転免許試験--すべての運転免許失効者に捧ぐ」のサブサイトとして作成されました。

前述の「挑戦一発自動車運転免許試験--すべての運転免許失効者に捧ぐ」のサイトははじめから計画して作成したわけではないので、丁寧に説明しようとするあまり、集めた情報を詰め込みすぎてしまい次第にわかりにくくなってきました。いつかまとめ直そうと思っていたのですが、この際別サイトを新規に立ち上げることによって再構築したほうが早いという結論に達しました。

同じ内容でも切り口が違うと理解の仕方がちがったりしますので、どちらでもわかりやすいサイトを利用するようにしてください。ただし、まだこのサイトは作成途中ということでまだ完成されておりません。そのあたりは本家サイトを参照なされてください。

すみません。この章はまだ書きかけであります。近日中に完成させるべく突貫工事を進めています。管理人

坂道発進・下り坂・踏み切り

千葉県幕張運転免許センター仮免試験コース試験開始地点

この章は「坂道発進・下り坂・踏み切り」となっておりますが、本当は「急な上り坂・坂道発進・急な下り坂・踏み切り」としたかったのですが、文字数の関係から端折ってしまいました。他の免許センターでのコースはどうなっているのかはわかりませんが、上り坂・坂道発進・下り坂はワンセットになっているような気がします。そのほうがコースを造りやすいですからね。幕張免許センターの場合は急な下り坂を終わった時点で踏み切りにさしかかるわけであります。

急な上り坂とか急な下り坂といってますが、実際はまったく急ではありません。ありませんが想定されてるのはあくまでも「急な・・・」ということであります。ですからそのつもりで試験に臨んでください。

この章の主な内容


1 坂道発進

2 下り坂

3 踏み切り

1 坂道発進

千葉県幕張運転免許センター仮免試験コース坂道発進

試験官が何番を行きなさいなんて指示しますので、指示された番号のレーンを上り坂の適当な場所で停止して、サイドブレーキを引きます。ギアをローにしてアクセルをふかし、クラッチをつなぎながら頃合を見計らってサイドブレーキを外します。

たったこれだけのことなんですが、初心者にとっては結構難しい操作になると思います。慣れてしまうと実に簡単なんですが。この坂道発進なるものは年に何度使うことがあるでしょうか。スーパーマーケットの屋上にある駐車場に入れようとして、渋滞しており止む無く坂道発進せざるを得なかったなんてのがたまにあるぐらいですからあまり使う機会がありませんから、当然ここで失敗する可能性が大きいです。

まして免許証を取り上げられて一般道を走ることができない身にとって、方向転換や縦列駐車ならば大型のショッピングセンターの駐車場なんかで練習するという手段もありますが、坂道発進となると練習する場所すらありません。自信のない方は時間貸しの教習所の練習コースなんかを使用するのが有効かと思います。

1 少しでも後退したら試験中止

坂道発進を行う場所というものは、急な上り坂であります。急な下り坂であったらなんぼか楽か知れませんね。

坂道発進で一番怖いのは、サイドブレーキを解除するタイミングとクラッチとアクセルの繋ぎがうまくいかなくて、少しでも後退することです。もし少しでも後退すれば、コースを逆走したということで即刻試験中止となることです。

1 わが愛車のサイドブレーキはなんとフットブレーキなのだ

フットブレーキ

これはまったく余談になりますが、わが愛車ステップワゴンは困ったことにサイドブレーキがフットブレーキといわれている足踏み式のやつなのです。これはステップワゴンの構造上しかたのないことなのかも知れないけど。初めて乗った時は坂道発進ができなくて焦った覚えがあります。サイトブレーキが手動式のやつであれば、ギアをいれてじょじょにアクセルをふかし半クラッチをつないでタイミングをみてサイドブレーキを解除すればいいのですが、足踏み式のサイドブレーキってのはいったん踏み込んでから解除しなければならないのです。タイミングが悪いと後退する可能性があります。これに慣れるのにはかなりの時間がかかりました。まだ完全には慣れていないのですが・・・・

試験場の試験車両ってのはどうなんでしょうかね。足踏み式のサイドブレーキなんてものがあったら私はこうも簡単に合格はしてなかったかも知れません。

最近聞いた話では、実際にはかなりの試験車両に足踏み式のサイドブレーキーが導入されているようでありますから特に坂道発進では注意してください。

単に注意してくださいって言われてもねぇ。坂道発進の時、足踏み式のサイドブレーキは一回足で踏み込んでから解除ですから、手で外すときと比較するとタイムラグが生じます。ここで少しでも後退しますとコースを逆走ということになりますので、絶対にこれは避けなければなりません。ここは多少格好悪いですが、普段よりアクセルを強く踏んで絶対に後退しないように勢いをつけて発進してください。後退するよりよほどいいです。

普通自動車運転免許を直接試験で受験する人(一発免許)を応援サイトでページの先頭に戻るボタン

2 急な下り坂

2−1 エンジンブレーキの使用

先にも書きましたが、実際の試験場の坂はとてもゆるやかな場所であります。でも想定しているのは急な下り坂となっていますから、当然エンジンブレーキを使用することになります。

2−2 このギアの扱い方がわからんかった

オートマチック車ギア一例

左の写真を見てください。ようやくこのギアを探しあてました。数年前にオートマ限定で試験を受けた時の試験車のギアなのです。先日知人の車に同乗して何気なくギアを見たらあったのです。そこで急遽写真を掲載し、そのエピソードを書くことにしました。メーカーはトヨタです。

いくらオートマでエンジンブレーキが効かないといっても急な下り坂なんだからシフトダウウンをしてエンジンブレーキをかけようと思ってギアを見て頭の中が真っ白になってしまったのです。こんなギア見たことがなかったのです。

Dの脇に+M−がついているではないですか。どっちかに入れればシフトダウンになるのかは予想がつきます。がしかし、現在試験の真っ最中でそんな推理を働かせる余裕なんてまったくなかったのです。きおれには参りましたね。

オートマチック車ギア一例

これが普段乗ってるステップワゴンのギアです。Dからシフトダウンして2に入れます。さらにエンジンブレーキをかけたいときは1までシフトダウンします。このギアならエンジンブレーキをかけるのに迷わなかったのですが・・・・・。

実際にはシフトダウンしただけではそれほどエンジンブレーキはかからず、オーバードライブとかなんとかというギアの脇についているボタンを押さなければいけないのです。

ここまで書いてきてつくづく思ったのだが、運転免許試験場ってのはまったく不親切なところだということであります。試験車両はさまざまな年式とかメーカとか型で構成されているわけであります。私たちは普段からそう多くの車に接しているわけでありません。だからサイドブレーキのありかとかギアの違いに精通しているわけではありません。

試験官によっては横柄を笠に着たようなやつもいるわけでして、サイドブレーキのありかを尋ねてもそっぽを向いているような小役人もいるそうです。

だからこそ、試験場の待合室に試験車の特徴を事前に張り出しておくべきだと思うのです。1号車はフットブレーキでなおかつギアは+−式です。なんて具合にね。そうしないと公平ではないと思うのですが。いかがでしょうか。

3 踏み切り

千葉県幕張運転免許センター仮免試験コース踏切

ウン十年か前に千葉県市川市の真間の踏切で踏切で停止しなかったということで姑息なオマワリさんに捕まったことがあります。自分ではやったつもりでいたのですが、オマワリさんはちょっとだけ停止したことでは停止したことにはならないと言い張られて罰金を払った覚えがあります。

踏切で確実停止して安全を確認したというには、最低でも3秒間は停止していなければなりません。以下に説明する踏み切りでの安全確認を行えば大体3秒ぐらいはかかるものと思われますが、その後に念を入れて3つ数えてから踏切内に入るようにしてください。ここは試験場ですから、後ろの車に煽られることもありませんから大丈夫です、落ち着いてやってください。

実際に踏み切りできちっと停止して安全確認をおこなっている車ってかなり少ないように思います。それどころか、遮断機が鳴っていなければブレーキさえ踏まないっていうドライバーも結構います。電柱に隠れていたり、看板の後ろに巧みに隠れているオマワリさんて結構いるんですよね。それよりも何よりも危険極まりない行為だと思います。

私は踏切での一時停止違反で掴まってからは、きっちりと安全確認をし、最低3秒は留まることにしています。どうせやるならきっちりとやるべきです。停まる事は停まったけど中途半端だったなんていかにも不合理です。こういう気持ちの持ちようって運転全般に及ぶものだと確信しています。

3−1 停止線できっちりと止まる

オートマチック車ギア一例

3−2 窓を開ける

3−3 目視で左右の安全確認を行う

3−4 ローギアからスタートする

3−5 踏み切りを抜けるまでギアチェンジはしない

普通自動車運転免許を直接試験で受験する人(一発免許)を応援サイトでページの先頭に戻るボタン
普通自動車運転免許を直接試験で受験する人(一発免許)を応援サイトでページの先頭に戻るボタン

朗報です!!一発免許のためのDVDとマニュアルが発売されています。

自動車運転免許証失効された貴方に贈る。一発免許サイト管理人ぽー

一発試験 必勝合格テクニック研究所というところから一発免許のためのDVDと冊子がセットになって発売されています。

やはり映像というのは圧倒的な情報量と、かなりの説得力がありますね。特に安全確認のための目視のタイミングなんてものはいくら文章と写真で説明しても説明できないもどかしい部分であります。それをこのDVDの映像ではあっさりと実にわかりやすく説明されてしまっています。なんだか、あまりにあっさりと納得させられてしまって、私は少し(かなり)悔しいです。やられたっていう感じです。

それから私が知らなかった部分ってのもかなり網羅されています。言われて見ればなあーるほどと納得するのですが、指摘されなければそのまま知らないでいたことがたくさんありました。それは残念ながらこのサイトにはアップすることはできません。

「一発免許必勝合格マニュアル」という冊子版も実に合理的に分類され、しかも丁寧でわかりやすく解説されているのには好感が持てますが、私が感心したのは他にA4の印刷物がおまけについてきているんですが、これがまた驚きの情報です。なにせ全国の運転免許センターに電話をかけまくって得た情報だというんだから脱帽ですね。そこまでやるかって感じで開いた口が塞がりません。これもここにアップすることはできないのが実に残念です。

一発免許を一発で合格したいと考える方は購入を考えてもいいのではないでしょか。運転免許に関する書籍は数多く出ていますが、一発免許者だけをターゲットにした教材はおそらく日本で初めてではないでしょうか。こちら「一発試験 必勝合格テクニック研究所」をご覧になってください。

また今回、作者の藤冨氏に特別にお願いして、体験談を投稿していただきました。こちらから「私が一発免許のDVDを作成した理由」をどうぞ。涙なしには読めません。(ウソウソ)

一発免許研究所より提供されたDVDダイジェスト版

一発免許合格研究所では、特別に3分間のDVDダイジェスト版を用意しましたので、ご覧ください。再生時に音声がでますので、あらかじめご了承ください。

「運転ができる」だけでは落ちる

一発免許 必勝合格テクニック研究会藤冨(ふじとみ)

はじめまして!『一発免許 必勝合格テクニック研究会』の藤冨(ふじとみ)です。
お恥ずかしい話ですが、私は以前、スピード違反と酒気帯び運転で2度も捕まり、免許取消になりました。
その前年の交通違反の罰金と合わせて総額28万円も支払った上に免許取消になってしまったため、カミさんからは
「さらに教習所代に20万ものお金が出せるわけないでしょ!」
と激怒され、一発試験を受けることになりました。
実は私も、あるキッカケが無ければ、何も知らずに一発試験を受けに行くところでした。 そして間違いなく不合格になるところでした。
免許の試験は「運転がきちんとできること」を試験する場ではなく、「安全運転がきちんとできること」を試す場なのです。
そのことに気づくことができたお陰で、私は意識を変え、まずは受験を1ヶ月延期しました。 そして、必死に情報収集を行い、トレーニングに取り組んだのです。
その結果、1回目の受験で見事、仮免技能を突破することができました。
しかも、基本中の基本がわかったおかげで、本免許(路上)まで1回も落ちることなく、免許をゲットすることができたのです!

あなたの時間とお金を大切にしてください

一発免許 必勝合格テクニックDVD教材

免許を再度取得するためにはいくつかの方法があります。
1つは認可された教習所に通うこと。
仮免許の取得は楽かもしれませんが、費用は20万円以上かかりますし、2週間〜1ヶ月以上の時間をかけるのは、はっきり言ってバカらしいですよね。
また、一度も免許を取ったことのない人たちと同じ土俵で勝負するなんて、プライドが許さないという人も多いのではないでしょうか。
また、一発試験に対応した教習所という手もあります。
この場合、80,000円くらいかかる上、3日もの間、拘束されてしまいます。
ご注文はこちらから

一発免許研究所

一発試験必勝合格マニュアル
普通自動車運転免許を直接試験場で受験する人(通称一発免許という)を応援サイトでこのページの先頭に戻るボタン
有限会社クラウナー 有限会社クラウナー
Mailto:po@crowner.co.jp

Copyright ©Crowner.Co.Ltd. all rights reserved.